産地紹介

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当店の特徴

愛知県田原市

田原市は、愛知県の南東部の渥美半島に位置し、北は三河湾、南は太平洋に囲まれ、海と山の豊かな自然に恵まれています。

田原市の農業は、恵まれた温暖な特性を活かし、生鮮野菜類の産地化と温室・畜産団地などの造成により全国的にも類を見ない農業先進地域となっています。露地栽培や施設園芸、畜産など多様な形態での栽培が行われています。

露地栽培では主に、キャベツ、ブロッコリー、レタス、スイカ、スイートコーン、露地メロン。
施設園芸では、トマト、メロン、キク、カーネーション、バラ、洋花、鉢物なども栽培されています。

畜産でも、乳用牛、肉用牛、豚、採卵鶏、ブロイラー、うずらと多種多様です。
近代化された施設で飼養されており、それぞれブランド化が図られています。

また、資源循環型・環境保全型農業を推進しており、畜産から排出される家畜排せつ物を耕種農業に還元する施策も積極的に推進しています。

平成17年の農業産出額は約779億円、平成18年の農業産出額は約724億円で、市町村別ではいずれも全国1位となっています。

愛知県田原市

店舗デザイン

浜松市は、2006年には農業産出額は全国4位。野菜や花き、果実を中心に栽培が行われています。

■主な農産物
・みかん – 主要な作目の1つ。「浜名湖みかん」というブランド名で全国に出荷。特に三ヶ日地域自治区のみかんについては品質が優れており「三ヶ日みかん」というブランド名が別に与えられ、高値で取引されている。

・米 – 多くの水田があり、県内1位の順位を誇る。

・菊 – 愛知県田原市に次ぐ、全国屈指の菊の産地。遠州地方の花きの主力品目。

・茶 – 天竜区天竜地域自治区・春野地域自治区は、遠州地方では旧小笠郡に次ぐ緑茶栽培の中心地区となっている。「遠州山のお茶」という統一ブランドを持つ。渋味とほのかに残る甘味が特徴。

・チンゲンサイ – 浜名湖東岸での生産が盛んで、産出額は全国1位である。

・サツマイモ – 西区篠原地区を中心に、紅高系と紅あずまの品種が栽培されている。

・ジャガイモ – 三方原では、ジャガイモの生産が盛んで、県1位の産出額である。北海道などの主要産地より収穫期が早く高品質であるので端境期の高級食材として有名シェフ等に利用されている。

・ネギ – 東区では葉葱を、南区では白葱の生産が主である。

・セロリ – 東区や西区で主に栽培され、全国1位の産出額を誇る。

・畜産業 – 豚肉は「浜名湖もちぶた」、牛肉は「静岡そだち」としてブランド化されている。牛乳や鶏卵の生産も行われている。

静岡県浜松市